愛知県尾張旭市 四国化成のファンデッキ×ファンルーフで造る。家族団らんに寄り添うくつろぎスペース














年中心地よく使えるデッキスペースは、家族の思い出を育むもう一つのリビングに!
お客様から頂いたご要望
・ウッドデッキをつくりたい
設計担当者のこだわりポイント
小さなお子様二人を連れた、春日井市にお住まいの四人家族のお客様。
ご相談内容は、ご新築から一年が経った新居へのウッドデッキの増設でした。
新築時、今後デッキを増設することを見越して打設された土間コンクリートがありましたが、
実際に生活される中で、「椅子やテーブルを置き、ご家族で団らんできるスペースにしたい」という明確な希望が湧いたとのこと。
小さなお子様がいらっしゃるご家庭ということもあり、日々のお手入れの負担を抑えつつ、長く安心して使える素材選びが求められました。
そこでご提案したのは、四国化成の人工木デッキ「ファンデッキHG」シリーズです。
人工木の最大のメリットとして、天然木の懸念点で挙げられるようなささくれやひび割れの心配なく使えるという点がありますが、
ファンデッキHGはそれらに加え、一般的な人工木デッキよりもさらに耐久性に優れているのが特徴です。
たわみにくく安定感があるため、走ったり座ったり、お子様が無邪気に遊んでも安心してお使いいただけます。
また、経年による汚れ・雨染みにも強く、仕事や子育ての日々でもメンテナンスフリーで長く美しく使うことができる点もポイントです。
施工の際はリビングの床と高さをそろえることで、部屋から地続きにつながる「もう一つのリビング」として扱えるように設計しました。
加えて、日当たりが非常に良い立地のため、日差しを和らげながらも年中快適に過ごせる空間づくりも重要な点です。
屋根の設置についても当初よりご検討されており、複数の選択肢をご覧いただく中で、
柱位置や動線との相性を踏まえ、ファンデッキHGと同シリーズのテラス屋根、「ファンルーフ」を採用しました。
シリーズを揃えることで意匠に統一感が生まれ、カタログ写真のように自然で美しい仕上がりに。
もちろん、ファンデッキと同様に美しさだけでなく機能性にも優れています。
日差しの強い環境においては、一般的なテラス屋根では熱がこもりやすいという課題がありますが
ファンルーフは屋根の出幅と高さのバランスを調整しているため、夏の強い日差しはしっかり遮りながら、
太陽高度の低い冬場にはやわらかな日光を取り込める設計となっています。
屋根を設けても室内が暗くなりにくく、一年を通して快適な光環境を保てる点も魅力のひとつです。
デッキは敷地を最大限活かしたサイズで計画し、空間を余すことなく活用しました。
さらに屋根にはダウンライトを組み込み、昼間だけでなく夕方以降も心地よく過ごせる空間としています。
そして、デッキと庭をつなぐ階段は同シリーズのファンデッキを使用。
計画段階ではローデッキと独立ステップ(階段)で検討を重ねましたが、最終的にはローデッキを採用することに。
一見、デッキ横にステップを設置する方が庭を広く使えるように思われますが、ローデッキは階段を「通路」ではなく「居場所」として扱えるというメリットがあります。
座ったり物を置いたり、様々な用途に使えるためデッキと庭が分断されず、のびのびと過ごせる空間に。
お子様が元気に遊ぶ今の時間はもちろん、成長された後にはご夫婦がゆったりと過ごす場所へ。
ライフスタイルの変化にも寄り添いながら、長く使い続けられる空間が完成しました。
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施工例更新担当者の感想
新築時にはなかったのに、まるで最初からそこにあったみたいに馴染んでいるのがすごいですね!!!
広々とした芝の庭にウッドデッキが牧歌的ですごく素敵です(,,>꒳<,,)♡こんなデッキでくつろいでみたい!
どんな素敵なお家でも、長く暮らす中でトキメキから日常の一部として溶け込んでいくものですから、
慣れることが、「飽きた」ではなく、愛着を持って大切にしていけたら最高ですね★☆
暮らしの選択肢を増やして、ささやかで特別な毎日をつくるウッドデッキはきっと家族の思い出をたくさん作ってくれるはず…♩
| 外構工事概要 | 尾張旭市Y様邸 エクステリア工事 ウッドデッキ、テラス屋根 |
|---|---|
| エクステリア商品 | ウッドデッキ:四国化成/ファンデッキHG W3,594×D1,800 高延束柱 オーク 束石 ローデッキ:四国化成/ファンデッキ テラス屋根::四国化成/ファンルーフ独立式 延高 W 4,400×7尺 つや消しブラック+ライトブラウン ダウンライト照明 |

