2020年春オールグリーン清須店に設置された大型ウッドデッキサンプルをご紹介。見て触って比較検討、後悔のないウッドデッキライフを!
大手メーカーが各社人工木のウッドデッキ商品を販売しております。ユーザーにとっては正直、「どこがどう違うんだろう?」とハテナマークだらけだと思います。
ということで、見て触って、歩いて、転がって、徹底的に比較検討できるよう、オールグリーンは並べちゃいます!
各メーカーによって何が違うの?
各メーカー樹脂に木粉をまぜ、人工なのにリアル見せるといった工夫は同じようにしております。その中でも、よりリアルかどうか違いが生じてきています。
ですが、リアルであればあるほど1枚あたりのコストは高くなっているのが現実です。
設置場所、面積、用途によって選別する必要があります。
他には、上から見た時の板幅に違いがあります。各メーカーさんは、リアルな質感を追及すると同時に、生産効率などによるコストや耐久性などを考え商品開発をしています。「ウッドデッキでもないタイルでもない」というコンセプトで開発された三協アルミの「ラステラ」が現在では、もっとも幅広の商品となっています。
人工木の弱点は、樹脂という素材の宿命である「夏場の温度上昇」と「製品の伸び縮み」です。
ここも、メーカー努力で温度上昇を抑える研究、伸び縮みを抑える研究が進んでいますが、まだまだ真夏に素足で歩けれるレベルに至ってません。
その他、色の退化の問題もあります。各メーカーさん、紫外線による色の退化も避けられません。この問題は天然木でも同じことですので、経年変化という理解で受け止めるほうがベターだと感じでいます。
今回オールグリーン清須店で比べられるデッキをご紹介?
LIXIL | 樹ら楽ステージ |
LIXIL | 樹ら楽ステージ木調 |
B-life’s | れい樹 |
YKKap | リウッドデッキ |
四国化成 | ファンデッキ |
三協アルミ | ひととき2 |
三協アルミ | ラステラ |
タカショー | エバーエコウッドリアル |
天然木 | 天然木材 |
大きさ形、設置する高さはどうしたらいいの?
一番大事なポイントです。
大きさや形においては「何に使うか?」「何人くらいでつかうか?」
いわゆる設置後の生活のシーン、使用するシーンをしっかりイメージしてください。
折角費用をかけて設置したのに、テーブルと椅子をおいて食事を外で楽しもうとしたら椅子が落ちそうで危ないとならないように、プロの助言も受けましょう。
高さも大事。ウッドデッキが果たす目的のうち2つをご紹介
1.リビングを広げる。
家の中と繋げる発想です。バリアフリーな計画でリビングからの出入りもスムーズに、そこは第2のリビング、お家の中で一番の場所となることも。
2.お庭へ出るためのステップ
最近の住宅は基礎が高く設定されています。それゆえ家のリビングの高さ(フロアーレベルと言います)からお庭の高さ(グランドレベルと言います)にでるにはざっと50CM程度段差があります。ウッドデッキの上をメインのくつろぎ場所としない場合は、思い切って小さいデッキを計画し、ステップとして割り切ることも大事です。デッキの上ではなくお庭中心の生活シーンを思い描いている方にお勧めです。